新年の縁起物の意味やお正月のお祝い品を紹介

新年の縁起物である福だるま

新年の縁起物:金色

新年の縁起物:オレンジ色

新年の縁起物:ピンク色

新年の縁起物:赤色

新年の縁起物:白色

新年の縁起物:黄色

様々なご利益を少しずつ願う方におすすめ

こちらの福だるまは、ご自分のためにお買い求めになるのはもちろん結構ですが、

「取引先への新年度の贈り物」

「ビジネス相手の外国人が喜ぶ日本独自のプレゼント」

「取引先との記念セレモニーのイベント品」

「お祝いのコメントを寄せ書きし、プレゼントするためのメッセージグッズ」

などとしてお買い求めいただくのにもおすすめな開運グッズです。

「福だるま」お腹には「福」の文字、顔の左右には「家内安全」「大願成就」の文字が書かれております。

福だるまは、「色々なご利益を少しずつ招き寄せ、叶えたい願いがある方」におすすめです。

縁起物の取り扱い通販サイトと紹介について

こちらの「福ダルマ」は、「高崎だるま&縁起物の通販サイト鈴屋 公式サイト」にて、販売しております。
高崎だるま&縁起物の通販サイト鈴屋の公式サイトへ

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新年の縁起物

 

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お正月の食べ物の意味について

おせち料理の由来について

「おせち」というのは「節会(せちえ)」「御節供(おせちく)」の略で、昔は

人日(じんじつ)・正月7日
上巳(じょうし)・3月3日
端午(たんご)・5月5日
七夕(たなばた)・7月7日
重用(ちょうよう)・9月9日

「五節句などの節目に出される料理」「神に供える料理のすべて」が「おせち料理」と呼ばれていました。

おせち料理の意味とレシピについて

お正月におせち料理を食べるのは、「神に供えたごちそうを皆でいただく」という意味と、「神様を迎えている間は煮炊きするのを慎む」ということからきています。

伝統的なおせち料理は4段重ねが正式。壱の重から与のまでで春夏秋冬をあらわします。

壱の重は「祝い肴」、弐の重は「口取り肴」、参の重は「焼き物」、与の重は「煮物」というのが正式ですが、最近では参の重、弐の重のおせち料理も増えています。

おせち料理の盛り付け方

おせちの食材の意味について

☆黒豆:1年の邪気をはらってまめに暮らせる。

☆かずのこ:にしんの卵で、「ニ親」に通じて子宝に恵まれる。

☆こぶ巻き:「喜ぶ」に通じる。こぶはお正月だけでなく、おめでたい席には欠かせないもの。

☆ごまめ:田作りともいわれ、豊作を祈願するもの。

☆伊達巻き:卵は子孫繁栄の象徴。

☆なます:神聖な色「白」と慶事の色である「紅」を、大根と人参であらわしたもの。

☆里芋:子芋が多いことから、子孫繁栄を願う。

☆頭芋(かしらいも):人の先頭に立てる。

☆れんこん:穴があいていることから、先が見通せる。

☆結びこんにゃく:むつみ合える。

☆えび:目が出ているため、「めでたい」に通じる。老人のように腰が曲がっているので、長寿を願う意味も。

☆ぶり:出世魚であることから、出世を願う。

☆鯛:恵比寿さまが釣り上げた、めでたい魚。

祝い膳について

お正月には、脚付きの塗り膳を使う祝い膳をセットします。

器も塗り物を用意し、最初にお屠蘇で祝って、祝い肴、おせち料理、お雑煮の順に、目上の人から箸をとります。

祝い箸の意味について

箸は、「新しい柳の両細のはらみ箸」を使います。

白木の箸は香りもよく、「清浄と神聖を表し、邪気をはらう」、柳は「薬木で長寿をもたらす」といって、お正月や祝い事に欠かせません。

また、この箸は神様を迎えて過ごす「ハレの日」のため、神様の口と人間の口用に両端が細くなっています。

その箸を家族それぞれが清め、自分の名入りの水引がついた箸袋におさめ、三が日に使います。来客用にも用意します。

お屠蘇の意味について

屠蘇は薬酒で、山椒、桔梗、肉桂、陳皮などの薬効成分が入っている「屠蘇散」を大晦日のうちにみりんか日本酒に浸して作ります。

年の初めに祝いとして飲む習慣は中国から伝わり、1年の邪気を払い、長寿をもたらすといわれています。

杯は三つ重ねの朱塗りで、年少者から飲み、男性は片手、女性は両手で受けます。

お雑煮の由来について

大晦日の夜に年神様に供えたもちや野菜を元日の朝に下げ、年男がくんだ若水で煮て、皆で食べたのが始まりです。

「隣雑煮」という言葉通り、雑煮は土地や家々によって異なります。

関東から東の地域では、切り餅を一度焼いてからすまし汁に入れ、関西から西では丸餅を味噌仕立ての汁に入れるものが多いようです。

若水の由来や意味について

昔、井戸のあった時代は、井戸が「水の神様」の入り口と考えられており、お正月にはしめ飾りを張りました。

元日の朝、初めて井戸からくむ水を「若水」と呼び、水くみの儀式を「若水迎え」といいました。

若水迎えは、年男が行なうのが一般的で、くんできた水は、年神様に供えたり、家族が口をすすいだり、あるいは雑煮を作ったり、お茶を立てたりするのに使われ、一年の邪気をはらうとされていました。

「冠婚葬祭 お金とマナー」より

「冠婚葬祭とマナーの基本事典」より